Podcast
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Tomoko Pilates NYC の
セッション
Podcast 『ニューヨークでピラティスを教えています』
Pilates Philosophy × Career × NY Life
Episode
#01 人生2回目のニューヨーク、ピラティスとの運命の出会い
新しい人生をスタートさせた理由、渡米してから感じた身体の変化、そしてピラティスに魅せられるまでの自己紹介エピソード。
#02 怖いもの知らずで飛び込んだ研修、BodyTonic での500時間
10年前、日本語でもやったことのない英語でのマンハッタン研修から始まった Pilates Journey。ブルックリンの老舗 BodyTonic Pilates Gymnasium でのコンプリヘンシブな研修で、先生として成長するベースを作ってくれた理由と、今でも感謝していることについて。
#03 自分が動くと周りも動き出す
なぜ先生になりたいと思ったのか。インストラクター研修と別分野の仕事を掛け持ちする「二足のわらじ」時代に実感した、自分が動くと周りも動き出す力。そして、ニューヨークでの労働許可について少しお話しします。
#04 マニュアルがなかったピラティスインストラクター研修
現在も所属しているブルックリンのスタジオで受けた研修は、日本での研修とは異なるアプローチ。マニュアルがない中で、自分と向き合いながら成長させてもらった、改めて良いプログラムだったなぁと実感。第2回エピソードと合わせて、ニューヨークの研修の全体像をお聴きください。
#05 NYのピラティススタジオに就職できた理由は、指導経験だけじゃなかった
NYのスタジオに就職したとき、思った以上に評価されたのはピラティス以外の経験。日本人の強みにも通じる自分の体験から、ニューヨークで働くことの大きなテーマについて。素朴な疑問やご感想があれば教えてください。今後のエピソードで、ニューヨークのピラティス業界についてもっとお話していきたいです。
#06 多種多様な先生仲間に背中を押された
キャリアを始める前に出会った日本人の先生にインスパイアされたこと、それ以来、個性的で多様な先生たちのおかげで自信を持って教えられるようになっていったこと。年齢、体型、人種や言語などで差別も区別もされない現場は、逆に言い訳もできないけど、温かい。そしてすごくピラティスらしいと思っています。
#07 翻訳しなかったから英語で教えられた
英語と日本語半々のお客様を相手に、日本語ネイティブの私が英語でなんとか教えられている理由を考えてみました。翻訳しない、最初から英語で思考することが重要。それでも小さな失敗は日常茶飯事。ピラティス用語での具体的な間違いも語ります。
#08 言語は違っても挑戦は同じ
英語の方が簡単な場合がある?後から日本語訳を知って、逆に難しさを感じたこと。言葉はツールであり、武器・強みでもあるもの。Spine、rotate…言語は違っても挑戦の本質は同じ。第7回「翻訳しないから英語で教えられた」の続編、ちょっと短めの回です。
#09 歴史を身体で感じたPilates on Tour
Kathy Grantの系譜の先生から存在を教えていただき、開催3日前に登録したPilates on Tour。バランストボディ社50周年の1回目、会場はSchool of American Ballet(SAB)。ニューヨークのピラティス史が交差するその場所で、歴史を身体で感じた1日。直後に受けに行った研修で出会った人から直接聞いた、ちょっと意外な話もシェアします。
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