4日目。昨日は昼から夜までお仕事でスタジオ。移動も大変ながらだいぶ慣れてきたのだけど、何が辛いって、昨日書いた通り、ankle extensor (足首を伸ばす子)の使いすぎ。
よく考えてみると、ギブスをつけていると、足首だけでなく、足自体も固定されている。Extensor digitorum longus(長趾伸筋)は足指(人差し指から小指)まで届いているので、足首を伸ばしておき、さらにギブスと地面のギャップで足指を上げることになっているから、さらにoveruseを促進しているのだ、と。
スタジオにあったマッサージガンで対処しつつ乗り切ったのですが、もうこりゃダメだと今日はギブスなしで来ました。

結果、だいぶ楽です…!
そしてこのスツールが大活躍。こんな風に座ったまま、マシン周りを動いたり、スタジオ内を移動中です。

解剖学的に自分の身体と怪我の関係が理解できているのは、物理的にも精神的にも、本当に助けになっています。
もう一つは、この怪我による身体の他の部分への影響を理解して対処できること。
翌日からすでに、負担の大きい左脚はもちろん、右脚をあげていることで、右サイドが短くなり、腰が上がっていることがすごく不快で。それに、身体自体の支えを必要とすることが多いので、少し背中が丸まってしまっていたり。
なので、スタジオに行くと左右を揃えられるエクササイズと胸を開くエクササイズを意識的にやっています。
改めてちょっと驚いてしまったくらい、ピラティスのエクササイズは割となんでもできる。ありがたいことに膝関節が無事なので、マットエクササイズはほとんどできます。できないのはScissors, Spine twist, Shoulder bridge, Seal, Control balance, Walk to Push up くらいかな… ?Towerでも、roll back bar/push through bar 周りで足首に負担がかからないものはできています。


こういう発見も楽しい💪🏼✨
そもそも、ピラティスを通じて身体を鍛えていたから、怪我してもここまで自由に動けているんだろうなと思っているのですが、改めて、ピラティスがリハビリに適していることを実感中です。
この機会に、学び尽くしたいと思います😤
肉離れ体験 3 確実に回復の兆し。が意外なところに筋肉痛の嵐。
ニューヨークでピラティスを🗽
http://www.typilatesnyc.com

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