Your body, your life

NYのピラティス屋さんの呟き

2025-11-11

肉離れの治療、継続中です。ようやくMRIの結果が出て初めての診察。

医師が面談してくださったのですが、怪我の箇所がまさかの、ふくらはぎの主な筋肉soleusでもgastrocnemiusでもなかった!

plantarisという膝裏にあるちっこい筋肉から伸びている腱でした!

もう4週間目なんですけど〜😤😂

こちら、実はほとんど機能としては使われていない腱で、切れてしまってもふくらはぎの機能には支障がありません。膝の治療でこの腱を取って使うこともあるくらいで、太古の昔の名残りで体内に残っていると考えて良いそうです。

良かったのは、ふくらはぎの機能を支える筋肉がほぼ無傷だったこと、そして、plantarisが完全に切断したので、影響が長引かなかったこと(部分的に切れた方が、痛みが続いたりと悪影響があったとのこと)。

トータルでダメージは少なかったものの、肉離れであることには変わりなく、リハビリは継続です。

痛みはだいぶ減ってきたし、軽くジャンプもできるようになってきたけれど、患部のあたりに水分が溜まっているので、それを排出していく必要があり、運動に加えて、今回は着圧ストッキングをもらいました。

飛行機に乗る時に履く程度のものかと思ったら、圧が激しくて履くのが大変!でも、確かにつけると楽です。

あと寝る時は患部を心臓より高くするようにとも。

とりあえず、やっと本当に闘う?べき相手が見えて何よりです。

ちなみに、ピラティスエクササイズはほとんどできるようになりましたが、なぜかSwan on boxだけ辛い。ふくらはぎの内側と腰といろいろと感じます。

少しずつ身体を慣らしていこうと思います。

肉離れ体験しています

肉離れ体験 2 松葉杖が意外と辛い

肉離れ体験 3 確実に回復の兆し。が意外なところに筋肉痛の嵐。

肉離れ体験 4 ピラティスしていて良かったこと

肉離れ体験 5 動けないゆえに教え方に進歩も

肉離れ体験 6 次のステップが見えてきた

肉離れ体験 7 リハビリをスタート

肉離れ体験 8 ピラティスでリハビリ開始


Categories: Tomoko's note
Tags:
日本人インストラクターによるニューヨークのピラティススタジオ
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