6日目。踵をついてゆっくりなら歩けるようになった今日、ようやく救急以来に医師に診てもらえました(やっと!)。
とにかく超音波検査の予約が取れず、受けられず、患部の状態がわからないのが不安だったので、MRIの予約を取ってくれるという日本の医師のもとに行ってきた次第。

さすが日本のクリニック(これは5th アベニュー)
先生ご自身がラグビーや空手などスポーツをなさり、肉離れの経験もおありで、さらにアスリートを数多く治療されてきた経験豊富なリハビリの専門家がいらっしゃるとのこと。これから通って再発せずに、以前以上のパフォーマンスできるところまで戻しましょう!と力強く言ってくださいました。
少しずつ様子を見ながら治していけたら、とフラットに考えていたので、パフォーマンスを上げる、というところまで言ってくださって、むしろワクワクしてしまった私😆
各駅停車でトコトコ進もうと思っていたら、快適な快速列車が来て乗せてもらうことになったような感覚。
いや、実際は、着実に間違えずに治していこうねということなので、別にスピードアップされるわけではなく、むしろやることはさらに各駅停車なのかもですが、なんだか心強い味方・チームができた感が楽しくて。
まずはMRIの予約を取りましょう、取れますので、と言ってくださり、リハビリの予約も早速入れてくださいました。
今日の学びとしては、切れた繊維がくっつくことはないということ。なので、他を強くして全体で元の強さまたはそれ以上にする必要があるとのこと。(結構調べてたつもりだったけど、こういう基本的なことはわかってなかった。)
痛みがなくなっても炎症が治まっているだけで、引き続きコンディショニングは必要なこと。炎症が治まるのに約1ヶ月、その後約2ヶ月のリハビリを見ておいた方が良いこと。
患部のコンディショニングをした後は一旦冷やしてから温めた方が良く、また、先日Amazonで買ってつけてきたサポーターは、まずまず有効であること(とりあえず良かったー)。
長丁場になりそうですが、また新たな専門家から違う学びを得られそうなので、それはそれで楽しみです。
また週明けに今度はリハビリで伺うので、リハビリ過程についての体験記、続けます👍🏼✨
肉離れ体験 3 確実に回復の兆し。が意外なところに筋肉痛の嵐。
ニューヨークでピラティスを🗽
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